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米の粒.やき

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上刈から大野まで。

今日は久しぶりにぽかぽかの晴天になりました!

今週は糸魚川も天気が良いみたいです。

梅雨が始まる前に、このお天気を楽しまなければ!

と、言うことで、本日は自宅のある上刈(うえかり)から、お店のある大野まで歩いてみました。




午後1時30分。 サスケに別れを告げて自宅を出発!

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1分歩いたところで最初のポイント。

糸魚川中学校です。

糸魚川中学校は今から13年前に新築されて、西海中学校、根知中学校と合併しました。

ちょうど私が入学した年に合併して、制服も体操着も新しくなったのですが、

今ではひすいグリーンの校舎も、ひすいグリーンの体操着もすっかり見慣れましたね。

そして、現在は講堂の建直し工事のまっ最中!

歴史ある講堂を取り壊すと聞いたときは若干の寂しさを覚えましたが、

新しい講堂は今年の8月に完成予定だそうで、安全で快適な講堂になるのが楽しみです。

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                                    (手前が校舎(生徒玄関)、奥が工事中の講堂)

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       (中学校の土手  『マーガレット』  花言葉:「恋を占う」「誠実」「心に秘めた愛」「真実の友情」)




糸魚川中学校を後にしてテクテク歩いて行くと、

たまねぎの大きく成長した姿や、きれいな草花に遭遇。

後ろを振り返れば、日本海の色が目に鮮やかです。

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            (『シラー(和名:ツルボ)』  花言葉:「志操堅固」「辛抱強さ」「多感な心」「悲しい」「不変」)

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(『アヤメ』  花言葉:「良き便り」「うれしい便り」「吉報」「愛」「あなたを大切にします」「私は燃えている」「消息」)

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そして、すっかすかの高速道路の上を渡り、しばらくすると右手に「原山地蔵」が。

ここはもう「塩の道」の一部です。

左手にはフレンチレストラン「アンフィートリヨン」。

ここで優雅なランチといきたいところですが、道のりはまだ半分。

先に進むとしましょう。

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と、つづきはまた明日。・・・ではなく、あさって!

牧江米店、火曜定休でござい。
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by kome-no-tubuyaki | 2010-05-31 18:10 | 糸魚川 | Comments(0)

ちよっと、無理かも

米つぶ : 店長、この字読めますか?

店長 : だいたい読めるはずだけど。

米つぶ : これですよ  「躑躅」


店長 : こんな字、どっから仕入れてきたんだよ。もしかして 「ぶどう」?

米つぶ : この字は、この写真の花です。

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米つぶ : この花、わかりますか

店長 : 五月か、つつじ だろーな

米つぶ : 正解は、次の写真で。

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店長 : こんな字、読み仮名なしでは、無理だろーよ。
      アー待てよ、この看板、美山にあるよ。
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by kome-no-tubuyaki | 2010-05-30 13:55 | 粒やき | Comments(0)

裏から、のぞくと

店長 : やぁー久しぶりにバイクに、のりました。

米つぶ : 何処までいってきたんですか?

店長 : 白馬から、峯方の白沢洞門を、くぐって、鬼無里、小川村、美麻、大町とまわって、木崎湖の
     脇へ出て国道148号線にぶつかったんだよ。

米つぶ : ずいぶんと、裏街道を、回ったもんですね。

店長 : 性格的なものかね、くねくねとした裏街道が、好きなんだよ。

米つぶ : そして、このコースのお勧めは、なんですか。

店長 :白沢洞門から見る白馬岳から鹿島槍ヶ岳あたりまでの北アルプスの展望と
    小川村の北アルプス展望台から見る北アルプス全山の展望だね。
    いずれも、北アルプスだけど、晴れた日の景色は、絶景ですよ。

米つぶ : あっちからこっちまで北アルプス全山ですか!

店長 : そして私の一番は、青木湖の裏道に回り込んでのぞきこむ湖面ですね。
     水辺まで降りて、緑のシャワーの中でチャポン、チャポンという波の音を聞きながら青木湖を、
眺 て いると、ついウトウトしてしまうんだよ。

米つぶ:なるほどそこで、眠りこけたんですね。

店長 : ちょっとの間のつもりだったんだけど、お陰で夕方の豪雨に降りこめられて、全身ずぶぬれになっ       て しまいました。 でも、川のようになっている路面を、ビビることなく走れたんで、ちょっと自分を、
     ほめてやりたいです。

米つぶ:無事が、何より

店長 : 青木湖の水辺の写真です。 ここにいると、ほんとに疲れが取れますよ。

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by kome-no-tubuyaki | 2010-05-28 18:39 | 粒やき | Comments(0)

大糸線 頚城大野駅。

牧江米店から徒歩10分。 大糸線の「頚城大野」駅があります。

頚城大野駅は無人の駅。

大糸線には自分で扉を開けて乗車します。

いかにも、田舎ぁ~という感じ。

強い風が吹こうものなら飛んでいってしまいそうな木造の駅舎に、

一枚板に書かれた「頚城大野駅」の看板。

時刻表だってご覧の通り。

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1時間に一本・・・いえいえ、2時間に一本です。



そんな頚城大野駅にはこんなものが。

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駅を利用する人ならだれでも記入できる「駅ノート」。

中を見てみれば全国各地から来た”撮り鉄(トリテツ)”がコメントを残していました。



無人の駅、頚城大野駅。

そこはいつでも人の温かさが感じられる駅です。



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by kome-no-tubuyaki | 2010-05-27 17:09 | 糸魚川 | Comments(0)

チョウノスケソウ

米つぶ : 長之助草が、咲きましたね。

店長 : 前の日が、つぼみも固そうだったからまだまだと思っていたのに
      咲くのが、はやかったね~

米つぶ : 花の命は、短いですね。 短いからこそ、美しいのでしょうか?

店長 :この長之助草は、八個の花弁だけど、9から12個もふつうに見られるそうだ。
     そしてこの植物は、名こそ草本になっているが、実際には、木本なんだよ。

米つぶ : よーするに、「木」と言うことですね。 それにしてもやけに詳しいですね。

店長  : この長之助草の字は、岩手県出身の須川長之助の名に因んだもので、
       日本には、この種ただ一種だけだそうだよ。

米つぶ : それにしても、知りすぎていませんか?

店長  : ばれたらしょーがない、種を明かすと、昭和57年7月発行の「白はた史朗著 高山植物」
       から勉強させていただきました。
       なんと、28年前の¥5,000の投資が、今生きてくるとはね!

長之助草のつぼみ
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よく日には、可憐に咲きました。
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米つぶ : それにしても、店長の長之助草への執着は、何なんでしょうか。
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by kome-no-tubuyaki | 2010-05-24 18:35 | 粒やき | Comments(0)

あと 2Km

米つぶ : 昨日は、やけに自転車が、通りましたね~。

店長  : 毎年やってて 「ファスト・ラン」 って、言うらしいよ。

米つぶ : どっから来るんですかね?

店長  : なんでも、東京の高尾山の駅前からって、聞いてるけど。

米つぶ : どこまで、行くんですか?

店長 : ゴールは、ホテル糸魚川なんだよ。 看板立てて、テント張って到着の準備を、してたよ。

米つぶ : それにしても、物好きですよね。 距離にして300kmは、ありますよね。

店長 : そうだよね、朝4時前から、順番にスタートして、店の前を、1番が通り過ぎたのが、
    午後1時45分頃だったから、10時間以上も、走りとおす計算だよね。

米つぶ : そーすると、ゴールまであと 2㎞ ということか、みんなの顔が、ゆがんでましたよ。
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店長  : 店が、閉店の6時半になっても、2台、3台と連なってきてたから、最終の人は、何時なのかね。

米つぶ : 来るのは、丸一日頑張るとしても、帰りは、ドーするんですか?

店長  : 帰りは、これです。
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by kome-no-tubuyaki | 2010-05-23 17:40 | 粒やき | Comments(0)

藪のなか

米つぶ : 店長、竹の子を貰いに根知まで行ってきたんですか?

店長  : 根知の上野の友達から、もうそ竹の竹の子と根曲がり竹の竹の子を、貰ってきました。

米つぶ : 米ぬかは、売るほどあるし不自由しませんね。

店長  : しかも、ありがたいことに、いとこから貰った「雪中梅」もあるし
      今夜は、根曲がりを焼いて、生みそつけて「雪中梅」を、ちびりとやって、天国だぁ~ 

米つぶ : 天国行くのは、勝手だけど、藪のなかを、忘れてしまってますよ。

店長  : いいえ、しっかりのぞいてきましたよ。
      友達の家の周りの藪には、アマドコロが、そそと咲いていたので、しっかり1枚
      いただきました。
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店長 : それから、近所の藪には、イヌ桜が咲いてましたので、これもいただき。
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     イヌ桜のさくらんぼ?を、焼酎につけて果実酒を作ると、すごくいいらしいよ。 

米つぶ : いったい何に、いいんでしょうかね?
       物忘れとかにも、利いてくれますかね。

店長 : あっ それから、庭で鉢植えになった、長之助草をみせてもらいました。
      花が、咲くのがたのしみです。 忘れないように、のぞきに行かなくちゃ! 
      とっても、貴重な高山植物らしいですよ。
  
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by kome-no-tubuyaki | 2010-05-21 16:26 | 粒やき | Comments(0)

長野県 『上高地』。

2010年5月18日 火曜日
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                                                (白馬の道の駅)




見事な五月晴れの中、今回は白骨温泉へ!

・・・と、出発したのですが、たどり着いた先は「上高地」。


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新緑と青い空に囲まれて、糸魚川よりもさらに澄んだ空気の中を散歩してきました。

「二輪草」の群生や、「シロバナエンレイソウ」がきれいでしたよ。

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それに加えて目にも鮮やかな赤と青!・・・・・っえ?

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ちょうど修学旅行生たちが「河童橋」の上で記念撮影をしていました。





帰り際には猿の親子に遭遇! 野生の猿は大きかったです。

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さて、帰りも糸魚川まで3時間、お父さん、よろしくお願いします。

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by kome-no-tubuyaki | 2010-05-19 12:00 | 粒つぶ旅行記 | Comments(0)

夕日の つづき

米つぶ : 昨日の夕方は、西へ向かって何処まで走ったんですか。

店長 : たどり着いた先は、魚津の海の駅でした。

米つぶ : 何かありましたか?

店長 : 今の時期、夕日が海に沈むから、ほんとに綺麗なんだよね。
     能登半島の島影に、沈む夕日は、ほんとに、でかいんだ。

米つぶ : きれいでしょうね。

店長 : 海の駅にみんな集まってきて夕日を眺めているんだけど、釣り人もカップルも
     赤く染まるんだ。

米つぶ : 店長は、一人きり?

店長 : 私は、業務で行っているんだから、

米つぶ : おいらも、いつかはカップルで染まってみたいな!!!!!

店長 : お前が染まったら「赤飯」です。

能登の島影に沈む 夕日
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あ~沈んでゆく~
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by kome-no-tubuyaki | 2010-05-17 18:40 | 粒やき | Comments(0)

酷道148号線

米つぶ : 店長又配達に出たまま、しばらくかえってきませんだしたが、
何処へ、いってたんですか?

店長 : 実は、平岩まで行ってきたんだけど、洞門の中を走っている内に、洞門の外のことが、
気になってね

米つぶ : それでまた、いつもの癖ですね。

店長 : そーなんだよ。 
今は、洞門がつながったお陰で、冬でもスイスイ走れるけど、30年位前は、洞門と洞門の間で
雪崩がついたりして、大変だったんだよ。

米つぶ : 店長は、雪崩には会わなかったんですか。

店長 : スノーシャワーと言って、冷え込んだ夜中に、表面の軽い雪が、滑り出したのに
巻き込まれて、あわてたことがあったけど、運よく次の洞門へ飛び込んで、セーフだったことが
あるよ。
目の前の視界が、突如消えるんだ。ひざか震えてとまらないんだ。
白馬への配達の帰りだったけどね。

米つぶ : そんな夜中まで、白馬で何してたんだろうね?

店長 : 当時の白馬は、ものすごい活気で、若い人であふれていたんだよ。
雪崩の危険もその時は、忘れてしまってね。昔の峠道の葛葉峠に差し掛かると、我に帰るんだが
時すでに遅しだ。

米つぶ : 昔話が、長くなりましたが、私も一緒に店長ののぞきにつきあいましょう。

店長  :  姫川の谷底には、雪崩のなごりが、スノーブリッジになって残ってました。
       こんなブロックに、やられなくて幸いでした。
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米つぶ : こんなひどい崖の下に、国道148号線があるなんて知らなかったな。
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by kome-no-tubuyaki | 2010-05-13 18:38 | 粒やき | Comments(0)