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米の粒.やき

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後半戦! 五色沼。

                ※ 追加更新(少し)あります!




浄土平でお腹を満たした私たちはスカイラインをもう少し先へ進んでみることに。

そこにはスカイラインの見所がたっぷりありました!


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硫黄のにおいが充満中。

「火山ガスを吸うとどうなるの?」と店主に聞くと、「割と早く死ぬ。」と一言。

注意書きは守りましょう。

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条件が良ければ福島市街が一望できるのですが、今回は残念ながら…。

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『本当は俺もバイクで走りたかった…。』  By:店長

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さてさて、スカイラインを満喫した私たちは裏磐梯の『磐梯吾妻レークライン』を抜け、

裏磐梯高原へとやってきました!

ここには『五色沼』があって、私たちはその探勝路をのんびりと片道1時間15分のハイキング。

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五色沼探勝路からは大小様々な沼がいろいろな景色を見せてくれました。

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川のせせらぎが聞こえるなぁ~、と思えば…。


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探勝路のちょうど中程。

良い休憩ポイントですね。

川の水に触れてあと半分がんばりましょう!






こんなジブリ映画のワンシーンのような空間も。

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あれあれっ!?

そんなことして大丈夫?


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高い所へ登れば、

それだけで景色が特別に!







その時の一枚が、こちら。

   ↓ ↓ ↓ ↓



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展望台があるだけあって、ここの景色が一番きれいでした!

五色沼探勝路は緑がたくさんあって、新緑や紅葉の季節が見頃だと思います。



私たちのハイキングは片道のみ。

帰りはバスで5分、出発点まで戻ってきました。 なんともあっけない...。




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最後は、時間に少々の余裕があったので

汗を流しに日帰り温泉へ。

写真を撮ってみたものの、

温泉名が入っていないことに

今更気づきましたとさ。




入った温泉は「磐梯山ゴールドライン」源料金所橋近くの『おおるりの湯』でした。







帰りの高速では、左手に満月(の1日前)、右手に稲妻という不思議な光景の中を走ってきました。

私たちが長岡辺りで出合ったその稲妻は、数時間前は糸魚川でゴロゴロいっていたようです。

そんな中、まっ暗闇で10時までごはんももらえず雷に怯えていたものが一人...。



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サスケ、15才の夏の日でした。
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by kome-no-tubuyaki | 2010-08-29 17:19 | 粒つぶ旅行記 | Comments(0)

前半戦! 盤梯吾妻スカイライン。

                ※ 追加更新あります!


『盤梯吾妻(ばんだいあずま)スカイライン』。 

皆様、ご存知ですか?

盤梯吾妻スカイラインは「日本の道100選」に選ばれている、福島市西方の高湯温泉から土湯峠へ

吾妻の山並みを縫うパノラマコースです。

今回の“粒つぶ旅行”はその『盤梯吾妻スカイライン』と、

同じく裏盤梯の『五色沼』へ行ってきました!



今回はまず『盤梯吾妻スカイライン』の様子から。




朝7時。

糸魚川を離れ一路、裏盤梯へ出発! 今日も暑い、熱い一日の始まりです!!

これぞ“新潟”という景色のなかを抜けて・……。

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たんぼ。

たんぼ。

たんぼ。


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たんぼ。

たんぼ。

たんぼ。

たんぼ。



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川。

よっ!日本一!!

信濃川!


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でかい。

巨大な観音像に出合う。

この観音像は高さ57メートル。

『会津慈母大観音』です。





高速道路を走ること3時間半。 ようやく出口。

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しかし、今日はここからが本番です。





一般道をしばらく走ると今回の目的地に到着!


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到着!と言ってもここは盤梯吾妻スカイラインの入り口。

料金所のおじさんに「今日は火山ガスが発生しているので窓は開けないようにお願いします。」

と注意を受け、いざゲートをくぐると

スカイラインという感じの道が待っていました!

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実に良い天気です。

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道路最高地点を越えてしばらくすると、見えてきました!

火山ガス発生中の「一切経山(いっさいきょうさん)」。



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浄土平の駐車場からは火山ガスの噴出口がかなり間近に見られて、迫力がありました。

反対側には「吾妻小富士」があり、かつての噴火口周辺を散策している人も多くいました。

私たちは時間の都合上、下から眺めて終了です。


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浄土平のレストハウスでお昼ご飯を食べて、いざ後半戦へ!
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by kome-no-tubuyaki | 2010-08-26 17:26 | 粒つぶ旅行記 | Comments(0)

称名滝 その2


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日本一の落差(350メートル)を誇る称名の滝は、いかがでしたか。
右隣には、落差500メートルのハンノキ滝が、ありますが、これは、水が枯れることがあるので
正式な滝とは、認めてもらえません。
弥陀ヶ原台地の水を集めて、称名滝となり、称名川を下り、常願寺川に合流して、日本海に注ぎます。
称名滝の駐車場までは、富山地方鉄道の立山駅からも、バスが出ています。

滝の展望台から下流を眺めると、今来た道が、はっきりと見て取れます。


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そして、帰り道では、いつもの「のぞき」を、しっかり実行しました。


ヤブミョウガ : 葉っぱが、ミョウガの葉に似ていることから




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キキョウ


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ヤマアジサイ




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シソ科の花だと思いますが、はっきりと判別ができません。
後日、はっきりさせていただきます。


ヤマハッカ か ウツボグサ いずれでしょうか?





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24日(火)、25日(水)の二日間で夏休みを、いただきます。
よろしくお願いします。
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by kome-no-tubuyaki | 2010-08-22 18:35 | 粒つぶ旅行記 | Comments(0)

富山の滝 二選 その二 称名滝

店長 : この滝は、皆さんご存知でしょうね。

米つぶ : 有名ですよね。 立山黒部アルペンルートで、美女平から室堂へ向かう途中に
      バスが止まって、見せてくれる滝ですね。

店長 : 知っているんだね!

米つぶ : だって、空バスの運転手さんやガイドさんが、よく話していますから。

店長 : なるほど、そうだね。 でも、バスから眺めるお客さんは、多いけど称名滝の
     滝壺まで行く人は、少なめですね。
     映画の「剱岳 点の記」で、冒頭 称名滝のすぐ下の川を、渡って八郎坂を
     登っていくシーンが、あるけど、役者さんは、さぞかし水がつめたかったろうと思うよ。

米つぶ : では、称名滝を、じっくり見せていただきましょう。


岩室の滝から、富山電鉄の線路にほぼ並行して走ると、45分位で、称名滝の駐車場に着きます。




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駐車場から、だらだらとした上り坂を、1000メートル 約20分歩くと滝に到着ですが、
その道すがらの景色が、これまた素晴らしい  !!!!・・・・・

景色を、眺めながらゆっくりゆっくり登りますと

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まだ、川幅は、広めですけど、登るにつれだんだんと向かい側の絶壁が迫ってきます。
川床から、絶壁の頭まで、500メートルの標高差を、一気に登るという八郎坂が
すぐそこです。一度登ってみたいもんですが、看板には、危険個所ありと書いてあります。



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もう少し進んで、空を見上げると、絶壁が途絶えています。
これは、滝が浸食して出来た割れ目に違いないと思い、嬉しくなりました。
滝は、もうすぐだ。  大昔の滝は、もっと近い所にあったんだろうなと、裏目しくなりました。

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そして、目の前に、滝がと思いきや これは少々細すぎ
雨の日や水量の多い日に現れる落差500メートルの幻の「ハンノキ滝」
でも、確かに轟々とものすごい水の音、あと少し、

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等々到着、今日は水量が多く迫力満点です。 水しぶきが、襲ってきます。

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どうでしょう、このド迫力

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そこそこの、登りでのどが渇いたので、「滝を一本丸のみだ」

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マイナスイオン 丸かぶりでほんとに「リフレッシュ」しました。
さあ、帰りにいい花見つけるぞ。
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by kome-no-tubuyaki | 2010-08-21 18:23 | 粒つぶ旅行記 | Comments(0)

富山の滝 二選 その一 岩室の滝

店長 : お陰さまで、お盆前の忙しさをなんとか乗り切り
     一息、入れさせていただきました。

米つぶ : それは、よかったですね。でも何で、滝めぐり何ですか。

店長 : 滝と言えば、なんといってもマイナスイオンですね。
     ストレス軽減効果、リラックス効果が、知られているけど、
     滝のそばにいると、確かにそんな気がして
     清々しい空気のなかで、思い切り深呼吸を、してきました。

米つぶ : それで、効果のほどは、どうですか?

店長 : さっそく効果のほどを、皆さんと一緒に実感して見たいと思います。







北陸高速を、立山インターで降りて20分程で、到着するのが、「岩室の滝」です。


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道標に従って、坂を下ると



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岩に、食いつかれそうになりながら進みます。


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何やら、川音が大きくなり始め、いよいよ滝に近づきます



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水のにおいも濃くなって、川をのぞくと、大きな岩魚がゆったりと泳いでました。




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約10分程で、到着です。 石段を上って、滝のしぶきを浴びながら、岩室の滝を
堪能します。


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これこそまさに、「岩室の滝」虫谷川にかかるこの滝は、落差24メートルを、とにかく真っすぐ
落ちます。 この潔さは、他の滝では、到底まねのできない姿です。

私は、この真っすぐさが、大好きで、何回となく通っています。

帰り道には、2種類のツリフネソウが、癒し効果を倍増してくれました。
でも、ツリフネソウが咲き始めたということは、「秋」が始まっているんですね。

ムラサキツリフネソウ

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キツリフネソウ

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秋と言えば、新米 ちょっとそわそわしてきましたので、今日は、これにて失礼します。
少しは、マイナスイオン効果を、実感していただきましたでしょうか?
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by kome-no-tubuyaki | 2010-08-19 14:09 | 粒つぶ旅行記 | Comments(0)

森林限界

店長 :  (森林限界)って、知ってるかい。
 

米つぶ : 店長が、そろそろいろんな面で限界だッ と言うことですか?

店長 : わたしは、まだまだ限界とは、思いません。 森林限界とは、高山において
     しらびそなどの高木が、環境の変化で、森林を形成できなくなる標高のことを
     言うんだよ。

米つぶ : なるほど、店長はよく勉強しました。
      でも、言葉だけでは、実感できませんので、判り易くお願いします。

店長 : 分かりました。では早速 先日行った西穂山荘を、例にして説明します。





ロープウェーを、降りた西穂高口駅は、2156メートル ここから歩きだしてしばらくは、
しらびそを、中心にしてまだまだ高木の森林です。

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そこから、45分で標高を、150メートル程稼ぐと、林の向こうが透けてきて
そろそろ峠に出そうな感じになります。

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もうちょっと、頑張って山荘が見える所まで来ると、ここでは、もう高木が、
なくなって ななかまど などの低木がおおくなり、完全に視界が開けます。

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やっとたどり着いた、山荘は、標高2385メートル ここから見える高木は、
しらびそがほんの数本、後は、這松となります。

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山荘から、もうひと頑張りして、標高を、50メートルも稼げば、完全に這い松などの
低木の世界となります。

このことから、西穂の森林限界は、2400メートルと言えるでしょうか。

下の写真は、西穂丸山2452メートルの手前で、完全に森林限界を、超えています。
後は、石と低木、高山植物の世界です。
さらに登って這松のみどりがきれた先が、独標で2701メートル ガラバとなります。

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ここが、森林限界と言うはっきりした写真が載せられづ、すみません。
次回、ここが森林限界と言う写真を、意識してみたいと思います。
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by kome-no-tubuyaki | 2010-08-15 09:53 | 粒つぶ旅行記 | Comments(0)

ほっ

米つぶ : 何に「ほっ」としてるんですか。

店長 : 新米の収穫まで、後一月ほどになり、「ほっ」(穂)が順調に伸びてきて
     「ほっ」としているんです。

米つぶ : 今年も、美味しい新米に、なってくれたらいいですね。

店長 : こころ待ちの、皆様に「ほっ」(穂)の様子を、ご覧いただきます。




当店から、500メートルほどの JR西日本 大糸線の
頚城大野駅は、小さな無人駅です。 こしひかりの稲と一緒に撮ってみました。
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稲に、接近して穂が出た様子を、お見せします。

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もっと接近すると、花が咲いています。 開花時の2時間が勝負です。
しっかり太陽を浴びて、一気に花を咲かせて、受粉します。
今年は、好天続きで受粉は、大成功です。

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もうひとつ、嬉しいお知らせは、この田んぼに水を、供給する用水に、年々梅花藻が育っていることです。 梅花藻は、きれいな水に育つ水中の、藻です。
農薬などの使用を控えて、環境に優しい米作りが徹底してきたからでしょうか。

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只今、糸魚川の沖合を、台風が通過中です。ちょっと風が強いかなと思う程度で、雨もぱらぱらです。 こんな程度で、何事もなく通過してくれたらいいのですが。
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by kome-no-tubuyaki | 2010-08-12 13:37 | 粒やき | Comments(0)

様々な出合い。

店長は出かける度に、植物の写真を大量にとってはブログに載せるのが楽しみなのです。

皆様がそれを楽しんでくださっているかは....さて。

娘の私はあまり関心がないのですが、たまには心惹かれるものも。







今回は、西穂高での出合い編。


                  ☆ きのこ三種 ☆




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なめこのお化けのようなきのこですね。

糸魚川の山にもありそうですが、

西穂高で出合うと

“特別感”があります。



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これはきのこの幽霊のような…。

見た目は涼しげですが、

触れてはならないオーラが出ています。


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これは一番のお気に入り!

絵に描くようなきのこで、

かわいらしいですね。







どのきのこも名前は分かりませんが、見ているだけで楽しい!

今回の出合いで、他の山に行ったときにもきのこを探してみようと思いました。

見つけたらまたアップしようと思います。



おっと!

皆様がこれを楽しんでくださったかは....さて。
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by kome-no-tubuyaki | 2010-08-11 14:18 | 粒つぶ旅行記 | Comments(0)

西穂高、 藪の中

店長 : 前回紹介しきれなかった、藪の中の妖精たちを、紹介させていただきます。

米つぶ : まだあったんですか、全部で何種類くらいですか?

店長 : 前回分も入れて、18種類だと思います。

米つぶ : では早速お願いします。










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カニコウモリ

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コフタバラン
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ミヤマキスミレ

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シナノオトギリソウ

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ツマトリソウ

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ホソバノキリンソウ

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by kome-no-tubuyaki | 2010-08-09 13:09 | 粒やき | Comments(0)

西穂高 のぞき旅。

店長 : 久しぶりの、のぞき旅。 やはり藪の中は、魅力的ですね。

米つぶ : 数々の高山植物に、会えたそうですね。

店長 : ほんとにたくさんの妖精たちに、出合いました。 まごまごしてると紹介しきれないほどですので、さっそく始めましょう。





ハクサンフウロ(フウロソウ科)
山荘近くで、たくさん見られました。

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クルマユリ(ユリ科)


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カラマツソウ(キンポウゲ科)

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ニッコウキスゲ(ユリ科)

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ヤマハハコ(キク科)

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ミネザクラ(バラ科)

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ハクサントリカブト(キンポウゲ科)
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キヌガサソウ(ユリ科)
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リンネソウ(スイカズラ科)別名 めおとばな


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by kome-no-tubuyaki | 2010-08-06 18:25 | 粒つぶ旅行記 | Comments(0)