米の粒.やき

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国営アルプスあづみの公園

店長 : 当てもなく安曇野にいて、「国営アルプスあづみの公園」という看板にひかれて、行ってみました。

      国営の公園なんて面白いわけがないと、思いつつ入っていくと


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立派な門に立派なセンターハウスが、お出向え
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入園料は、400円。 料金はまずまずか?

そして、入った途端にみょーな乗り物がありまして、これは無料。 ただなら乗るかということで
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乗ってみました。 
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上松森林公園の森林鉄道を知っているだけに、ここのはちょっとと言いながら、喜んでいる後姿です。
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一周するのに、20分ほどです。 あはは、面白かったね

続いて、行ってみたのが、 空中回廊
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ご覧のように、高いところは歩くんですが、人が落ちないように安全第一で、がっちり固めて

さっぱり面白くない
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でも、身を乗り出せば、少々高い、 という感じです。

ここは、ゆらゆら揺れるくらいの、吊り橋なんかが、お勧めでしょう。
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子供を連れて行くのには、最高でしょうね。

米粒 : と言いながら、そこそこ喜ぶ店長です。
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by kome-no-tubuyaki | 2012-05-31 10:21 | 粒やき | Comments(0)

うらみの滝

店長 : 5月13日に長野県高山村の山田温泉で米屋組合の総会がありまして、行ってきました。

      山田温泉一泊して帰り際、「うらみの滝」という看板につられて、のぞいてみました。

米つぶ : 何の恨みが、あるんでしょう。

店長 : なんの恨みか、見てみましょう。


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車を降りて石段を降りること、約10分 ゴウゴウと水の落ちる音が聞こえてきました。

これは、かなりな滝ではないかと期待して、さらに進むと
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なんと、歩道が滝の奥へと、続きます。 おっかなびっくりのぞいてみると
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滝の裏側へ入り込んで、滝を「裏側から」見ることができます。

米つぶ : それで「裏見の滝」ですね。 透けて見える 新緑がきれいです!!!!

店長 : 正式には、いつも水量が多く水の音がゴロゴロと聞こえるので、 「雷滝」というそうです。

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うらみの滝を、表から見ると、雷滝です。
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by kome-no-tubuyaki | 2012-05-28 09:59 | 粒やき | Comments(0)

奥裾花自然園 その2

米つぶ : なかなかの水芭蕉ですが、ほかにもいろいろ咲いていたんじゃないですか。

店長 : そのとうりです。 では、さっそくご紹介します。
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冬の間 雪に押されて倒れていたブナの木が、ようやく雪が解けて、起き上がったところです。

まだ、雪を載せているところを見ると、ほんの今今という感じですね。
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キクザキイチゲ
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オオカメノキ
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スミレサイシン
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エンレイソウ
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オオバキスミレ
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フキノトウ
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オオヤマザクラ
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ニリンソウ

春先の花々も十分堪能出来て、よかったな~、という思いで、いっぱいになりました。

目が回りそうなくねくね道下ったら、またこの景色を楽しめる。
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駐車場に戻ってきたのが、一時半 道理で腹がすくわけだ。

セブンイレブンで買った するめかじって、おにぎり食って、水を飲んだら

気を付けて帰りましょ!!!

名残を惜しんで、水芭蕉をもう一枚


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by kome-no-tubuyaki | 2012-05-25 09:58 | 粒やき | Comments(0)

奥裾花自然園

店長 : 水芭蕉が、満開という情報をもらって、奥裾花自然園へ行ってきました。

      糸魚川から距離にして片道80キロ 、時間で2時間というところですが

     
      今まで、なかなかいきつきませんでした。

      山道を、くねくねと走りますので敬遠してましたが、 いってよかったと思いました。

米つぶ : 近くて遠いところだったですね。

店長 : 白馬から鬼無里へ向かい、まずは、峠道を上ります。

      登り切った峠にある白沢洞門で、振り返るとこの景色です。

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左端が、五竜岳、中央は唐松岳 右端は白馬まで、北アルプスが一望です。
 
鬼無里から奥裾花へ左折して、また山道を、くねくねと走ること、30分 到着前に入園料400円を払って

ようやく、奥裾花の駐車場に到着です。
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駐車場からは、200円を払って、アルピコのバスで10分ほど行き
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停留場からさらに15分歩いて、自然園の入り口です。
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大きな看板で、園内を確認して、いざ入園
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さっそく、ブナの大木がお出迎えです。
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歩くこと、10分ほどで今池に到着、さっそく満開の水芭蕉が、お出迎えです。
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隣は、ひょうたん池
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白い塊は、クロサンショウウオの卵です。
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さらに今池の、水芭蕉に接近です。
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今池を、一周してまたブナの林のなかえ
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ユキも残っていて、懐かしい気分です。
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こちらは、こうみ平湿原の入り口
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新緑と野鳥のさえずりに、包まれて、自然園の駐車場に戻るまでの、2時間半が

あっという間でした。 

歩く距離が短いので、お年寄りが、たくさん見えてました。

それも、高そうなカメラと重いレンズを、ぶら下げて

あんなカメラが、ほしいなーなんて、つい思ってしまいました。

米つぶ : 店の広告宣伝費の一環として、経費で購入なんて、いかがでしょう!!!

店長 : カメラアングルを探してお年寄りが、腹這いになって水芭蕉に接近してましたが、

      一瞬 行き倒れではないかと思いました。

      でも、それくらい使い込めば、カメラも安いもんです。

米つぶ : 最後のセリフは、いいわけ でしょうか? 山の こだま でしょうか?
      
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by kome-no-tubuyaki | 2012-05-24 13:36 | 粒やき | Comments(0)

北アルプス

米つぶ : 今日は、快晴です。 北アルプスがくっきりと見えました。


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店長 : 左から、蓮華山、白馬岳 鉢ヶ岳 雪倉岳と、くっきりですね。

      糸魚川から見ると、のどかな景色も、ゴールデンウィークには、蓮華山で吹雪に吹かれて、

      何人も命を おとしています。 侮れませんね。


 
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by kome-no-tubuyaki | 2012-05-20 11:19 | 粒やき | Comments(0)

いまどきのチューリップ

米つぶ : この花を見たときは、ボタンの花かな? と思ったんですが
     
       チューリップなんだそうです。


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まさに、ボタンですよね!!! 来店のお客様も、かわいいボタンですねと言って

納得されてましたから。
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こちらは、バラみたいです。
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ようやくチュリップらしくはなってきました。
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これなんかは、訳が分かりません。

でも、みんなチュウリップなんだそうです。
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by kome-no-tubuyaki | 2012-05-17 13:06 | 粒やき | Comments(0)

5月5日のこと。


西の空から神が・・・。

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by kome-no-tubuyaki | 2012-05-10 14:40 | 糸魚川 | Comments(0)

藤の木。

糸魚川では今、藤の花が満開です。

大きな木に巻きついた野生の藤が見事です!

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by kome-no-tubuyaki | 2012-05-10 12:47 | 糸魚川 | Comments(0)

城山のカタクリ 帰り道

米つぶ : 知らぬが仏 と 言いますが、水も持たず手ぶら登山だったようです。

店長 : ちょっとそこまでの気持ちだったもんですから

      クマが出る!!と 聞かされましたが、せっかくだからということで、まわりを眺めると


南には、駒ケ岳、雨飾山が、
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手前に、城山の頂上
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北には、姫川と大野地区が
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そして、足元にはこれまた結構な花が咲いてました。

イカリ草 
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糸魚川では、イカリ草といえば、「しろ」 ところが、小谷村では、「むらさき」が、当たり前なんだそうです。

この写真では、「しろ」と「むらさき」が、混在してますが、頂上であった、クマの人に聞くと、城山が

白と紫の境界線なんだそうです。 なんかいいもの見たような気がします。

アマドコロ
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なんと、お浸しにすると、甘くておいしいそうです。

チゴユリ
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エンレイソウ
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二輪草
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葉わさびの花
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キクザキイチゲ
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イヌザクラ
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ブドウのような実になりますが、果実酒にするといいそうです。

ウマノアシガタから、ミツモト草に変更しました。
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スミレ
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コシノコバイモ
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シイタケ
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花ではありませんが、地蔵の館のそばに原木栽培されてました。

醤油垂らして、焼き立てで、一杯なんてね

最後は、イカリ草の境界線のところを、もう一度
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45分ほどで、下山しましたが、これだけいろんな花を見せられると、藪のぞきで撮影中の

背後の恐怖なんかは、忘れてしまってました。

米つぶ : 結果オーライでは、いけないんですけどね。
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by kome-no-tubuyaki | 2012-05-10 11:21 | 粒やき | Comments(0)

城山のカタクリ

店長 : 友達から、城山のカタクリが、いいよとの情報をもらって、さっそく行ってきました。

      根小屋の広場に車を止めて、この石柱が入り口です。


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最初は、杉林の中の急こう配を、ぼつぼつ上ります。
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上り詰めたところで、まだ残雪あり、ぼつぼつカタクリはありますが、もう終わりかかっていました。

約30分で、「地蔵の館」に、到着。 姫川が望めます。
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ここからは、姫川
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林の向こうには、明星さんが、望めます。
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さらに高度を稼ぐと、森の様子が変わって、ブナ林になってきます。
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すると足元に、待望のカタクリが!!! 今が盛りと咲いてます。
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堀切のカタクリは、こちらです。
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さらに、登った道のわきには、「いいね」とばかりに咲いてました。
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個別のカタクリもご覧ください。
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カタクリを、十二分に堪能しながら、一時間で城山本丸跡に、到着です。
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本丸跡で地元のこの人に、クマが出るよって、言われて焦ってしまいましたが、
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来てしまったものは仕方がない、歌でも歌って帰りましょう。
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by kome-no-tubuyaki | 2012-05-09 12:52 | 粒やき | Comments(0)