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米の粒.やき

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立山のお土産です。

店長 : 室堂の室堂山荘から、雷鳥沢方面を映してます。

      偶然ですが、この写真にいいものが、写りこんでます。

      わかるでしょうか?



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雷鳥沢と名づけられる元になった雪形が、はっきり見えます。

雷鳥は着陸の時、羽根を広げて地面におりますが、その形がそのまま雪形となって

現れる沢ということで、雷鳥沢と名づけられたとのことです。

写真を見てもわからない方は、写真、左右の中央よりちょっと左側で、上下の中央を見てください。

トリが羽を広げている形が見えると思います。

米つぶ : ようやくわかりました。 どこに行っても雪形なんてものは、結構こじつけが多いもんです。

店長 : いわれた形を、そう思ってみてやるのも、一つの付き合いってもんです。

      米つぶは、まだ未熟米です。
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by kome-no-tubuyaki | 2012-07-29 09:55 | 粒やき | Comments(0)

立山曼陀羅の山で出会った、花々

店長 : 今回、立山の地獄と極楽をのぞいてきましたが、極楽浄土を思わせる、

      きれいな高山植物も、沢山のぞいてきました。

      白幡史朗氏の高山植物図鑑を頼りに、花の名前を、紹介します。


室堂のお椀の淵を歩きながら、撮影した順番に、写真を載せています。
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タカネヤハズハハコ 室堂^~一ノ越
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イワウメ 室堂~一ノ越
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ミヤマキンバイ室堂~一ノ越
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ハクサンイチゲ 大汝山
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イワツメグサ 内蔵助平
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ヨツバシオガマ 内蔵助平
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ミヤマクワガタ 別山
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コイワカガミ 別山
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チングルマ 剣御前
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ツガザクラ 剣御前
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バイカオウレン 剣御前
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ハクサンイチゲ 再度
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アオノツガザクラ 剣御前
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ベニバナイチゴ 雷鳥沢
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ナナカマドの花 雷鳥沢
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オオヒョウタンボク 猛毒 雷鳥沢
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ツマトリソウ 雷鳥沢
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キヌガサソウ と 奥がサンカヨウ  雷鳥沢キャンプ場の手前
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ハクサンシャクナゲ 雷鳥沢キャンプ場~室堂
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クルマユリ  室堂へののぼり返し
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ゴゼンタチバナ  室堂へののぼり返し
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ハイマツ 室堂ターミナル直前
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by kome-no-tubuyaki | 2012-07-28 10:59 | 粒やき | Comments(0)

室堂のお椀の淵を、歩く その3

店長 : 室堂に到着しますと、山の崩壊と浸食で出来た、大きな窪地にいることがわかります。

      要するに室堂は、大きな大きなお椀の底に当たるわけです。

      そこで誰でもが思うことは、 このお椀のふちまで這い上がったら、向こうには

      何が見えるだろうか? と いうことです。

2時間で、雄山のてっぺんに到着して、峰本社でお祓いを受けるのが、当たり前ですが

500円かかりますので、鳥居の前でぺコンと頭を下げただけで、鳥居の横を通り過ぎ

立山最高峰 3015メートルの大汝山に、向かいます。  

ここからが、お椀の淵を歩くの、本番です。
 

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ここまで来たら、あとは尾根道を下るだけと、高をくくっていましたが、なんと結構な上り下りが続きます。
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ガスが出始め、天気だけが下り坂 
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黒部渓谷へ落ち込んでゆく谷を横目に、進みます。

ガスが晴れれば目の前に、剣岳の雄姿がドーンと見えるはずなんですが、 残念です。

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ハイマツ地帯に入り、ガスも出た、となるとそろそろ出そうだぞと、言っていると

やはり出ました。 雷鳥です。
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こちらは、雌の雷鳥 立山の砂を浴びて、身づくろいです。
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こちらは、雄の雷鳥 イワカガミをあしらってにくい演出で、登場です。

雷鳥と出会ったのが内蔵助平あたり、なぜかこの辺から、足取りが重めとなる。

真砂岳 別山 を通過して、剣御前小屋に到着するころには、雨粒を感じるようになる。

それでも、あとは室堂に向かって雷鳥沢を、下るだけ。

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雷鳥沢のこの雪渓、30年も前に滑ったよななんて、若かりし頃を思い出しながら

下っては見たが、いくら降りてもお椀の底に到着しません。

調子よさそうなのは、南アルプスの水を飲んだ、このおじさんだけ!!!

しかも、履物は長靴で、雪渓の上はもってこい
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下りも、いい加減いやになっても、お椀の底には、まだ遠い。
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下り続けること、1時間  雷鳥沢は、右寄りの尾根、やっとの思いで下りきって振り帰ると、

剣御前小屋は雲の中

ここで一安心と思いきや、驚愕の事実を突きつけられることになりました。

目の前の坂を、もう一度登らないと室堂ターミナルには、たどり着かないという現実に直面です。
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キャンプ場の向こう側の坂を、上らないと終わらない。

人生、山あり谷あり 生きてる以上は、仕方ない。  むつむつ登ろうか。
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スタートは、先頭だったのが、びりになり、いやいやついて行きながらの1枚。
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みくりが池を通り越せば、あと10分で、室堂ターミナル
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そして、感動の1枚を撮り終えて、到着です。

朝、室堂ターミナルを、8時15分出発 一周回ってもとにたどり着いたのが、午後3時15分

ちょうど7時間の周回でした。

この間、セブンイレブンのおにぎりを5個、カロリーメイト1箱、水1リットル

ご苦労様でした。
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by kome-no-tubuyaki | 2012-07-27 10:23 | 粒やき | Comments(0)

室堂のお椀の淵を、歩く  その2

一ノ越にて、休憩を入れて、再出発 二の越 を目指します。

岩地獄を這い上がること、30分 二の越にたどり着きます。

途中で、振り返って下を見ると


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地獄の亡者たちが、続いて這い上がってきます。

ここは、立山曼陀羅の世界、地獄と極楽を意識してしまいます。

そんな中で、このおじさんは、
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北アルプスの立山で、南アルプスの水を飲む、 と言ってまわりの登山客に受けてました。

この人は、どこでも極楽のワイルドな人です。
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二の越の祠に、手を合わせて上を見ると、雄山神社の峰本社がもうすぐです。
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ここから、15分の追い込みです。

峰本社直下で、南をのぞくと、黒部川の源流が横たわります。
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ここで息を整えて、一気に頂上に到着。

ここが、地獄の亡者が、目指した極楽、雄山のてっぺんです。

一番高いところが、雄山神社の峰本社神殿 手前が峰本社の鳥居です。
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なんか神々しですね。 まさに極楽に到着です。

室堂平が、標高2450メートル 雄山峰本社が、標高3003メートル

標高差553メートルを、ちょうど2時間で、這い上がり極楽浄土に到着しました。
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by kome-no-tubuyaki | 2012-07-26 10:28 | 粒やき | Comments(0)

室堂のお椀の淵を、歩く

店長 : 長年の思いを果たすために、雨模様の中 立山の室堂へ向かいました。

糸魚川を5時半出発、 北陸高速道で立山ICまでいき、富山電鉄 立山駅到着が、7時ちょっと前

さっそく、7時のケーブルカーで、美女平へ


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美女平からは、待ち時間なしで、バスに乗って50分 室堂につきます。

心配された天気も、室堂についたら、晴れ!!!
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最初の目標の一ノ越は、こちらの鞍部
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ヤマ慣れした二人を従えて、ゆっくりスタートです。

前には、小屋どまりの登山客の列が、 後ろには一緒にバスで着いた登山客が続きます。
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一ノ越到着寸前で、振り返るとこの感じ
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地元の中学生たちが、黙々と登ります。 富山県の子供は、雄山詣でが済んで、一人前と言われますから、

とにかく、登ります。

室堂から一時間、ほかの登山客の邪魔にならずに、一ノ越に到着
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休憩を入れて、目の前の岩の壁を眺めながら、ここからまた、一時間の岩地獄が始まると思うと

ため息が出ます。  でもまあここまで来たんだから、100円持ってトイレ(有料)に行って、頑張ろう!!!
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by kome-no-tubuyaki | 2012-07-25 13:20 | 粒やき | Comments(0)

梅雨明けですね

米つぶ : いよいよ糸魚川も、梅雨明けですね。

店長 : 夏本番ということですね

     どーですか、この夏空


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上の写真は、すぐ隣の富山県朝日町の夏空です。

空の広さが、違いますね。 田んぼも広いんですよ。
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by kome-no-tubuyaki | 2012-07-20 11:09 | 粒やき | Comments(0)

248644

米つぶ : 248644円 また何か、無駄ずかいをしたんでしょうか?

店長 : 248644キロメートル ホンダ「パートナー」が、平成12年7月28日から12年間で

      糸魚川を走り続けた、距離になります。

      いったい、糸魚川のお客さん 「何軒の家」に米を、届けさせてもらったんだろうか。


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あっちをぶつけ、こっちをこすり、何度かトラブルもありましたが、大事にならず、走りぬきました。

ごくろーさん

そして、代わりの車は、というと 「ハイエース」 となりました。

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友達は、スキーや遊びに出かけるには、好都合といいますが、これは、商用車です。

また、長い付き合いになりそうです

米つぶ : はたして店長は、こんどのハイエースの最後を、見届けることができるでしょうか?

店長 : このハイエース、 ローダウンしたら、もっとかっこよくなりそうですね!!!

米つぶ : もしもし、これは商用車のはずですが
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by kome-no-tubuyaki | 2012-07-15 10:23 | 粒やき | Comments(0)

今井 西川原のたんぼ

米つぶ : 九州は大雨で、大変なことになっていますが、糸魚川地区は今のところ無事で

       助かりますね。

店長 : おかげさまで田んぼの稲も、すくすく育っています。

      中干の期間も終わり、そろそろ穂肥(ほごえ)の準備とゆうところでしょうか?


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米つぶ : 青々として、きれいなもんですね

       見事に育っているように見えますが?

店長 : 見るからにきれいな田んぼですが、昔から、「青田をほめるな」 と言われていて

      収穫が終えるまでは、油断できませんね。

米つぶ : 大器晩成が、いいッてことでしょう!!!
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by kome-no-tubuyaki | 2012-07-13 12:47 | 粒やき | Comments(0)

戸倉山の帰り道

店長 :天下を取ったような気持ちで、360度見渡していると、雨粒が、ポツンと落ちてきました。

     雲はまだ高いし、薄い感じなのでそう大降りは、ないだろうと高をくくってましたが、

     なんだか、心細くなってきましたので、さっさと帰ることにしました。

     それに、さっきすれ違った人が、熊除けの鈴をじゃらじゃら鳴らしてたので、

      熊がどっかへ行っているうちに、下ろうと思いました。
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それでも、下りがけの駄賃ということで、尾根筋から窓のぞきで、白馬岳を一枚いただきです。

気持ちは、焦りながらも、のぼりでチェックしておいた花々を、紹介します。

ヤマツツジ  ちょっと遅かったでしょうか
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ユキザサ   
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ギンリョウソウ
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エンレイソウの実  もう少し熟せば、食べられるそうです。  
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エンレイソウの花  城山登山で撮影したものです。
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サンカヨウの実
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イワカガミの葉っぱ、  葉っぱが鏡のように、輝いていることから付いた名前のようです。
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ここまで、そそくさと降りてきて、一息つくと、窓越しに町が見える
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スキー場の一番奥のコースも見える
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ここまで来たら熊の心配もひと段落ということで、
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どんぐりの小径へ、寄り道です。
オカトラノオ
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ヤマボウシ
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珍しく蝶々を発見したのですが、たぶん何とかシジミの類なんでしょうけど、さっぱりです。
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ヤマアジサイ
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店長 : クマの心配をしながらでしたが、十分楽しめた戸倉山でした。

      今度行くときは、熊除けの鈴を持ってる人と、行くことにしましょう。!!!

米つぶ : 自分で買う気は、ないんでしょうか?
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by kome-no-tubuyaki | 2012-07-06 11:54 | 粒やき | Comments(0)

戸倉山登山

店長 : 店から南を見ると、スキー場の奥にとんがっている山が、戸倉山

      いつでも行けると思っていて、一向に行かなかった山

      以外に、いいんだよって話を聞いて、行ってみました。


しろ池の森の駐車場に、車を止めてぼちぼち歩くと、20分ほどで、しろ池に到着。
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正面が、戸倉山  登山道は、途中まで塩の道のコースを、歩きます。
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標識に従って、角間池方面へ歩くこと5分で、しろ池の上に出る
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足跡からして、一人は先行して入山しているなと、思いつつ歩いていると、

この標識が、現れる!!!
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標識が、かじられている。 前のひとが、かじったわけではあるまいに?

とすると、熊か!!!!   クマ除けのすずを、持ってないので

口笛でも吹いて、あるきましょう。  何故か、山本リンダの「こまっちゃうな」を、吹いているのに、きずく
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まわりの景色も、ブナ林に変わってそれっぽくなってきました。
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しろ池から30分弱で、角間池に到着。

石柱で戸倉山方向を確認
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自分の生きる道も、こんな風にはっきり方向付がされていたら、便利だろうなと思いつつ

いざ、てっぺんへ

米つぶ : 今まで、何事があっても、素直に従ったことなんか、あったでしょうか?

店長 : 山の標識は、別もんでしょうね。
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角間池からブナ林の中を、ぼつぼつ歩くこと、40分で頂上です。
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こちらが、頂上の標識、975メートル

駐車場の標高は、600メートルですから、375メートルの高さを、一時間半で稼いだわけです。

おにぎり食べて、周りを見渡すと
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北に、姫川筋と日本海
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東に、頸城山塊
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南に、雨飾山 奥が焼山
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西には、北アルプスの雪倉岳と朝日岳

足元には、
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明星山とシーサイドバレーのてっぺんが
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360度見渡して、満足です。
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by kome-no-tubuyaki | 2012-07-05 11:57 | 粒やき | Comments(0)