米の粒.やき

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小谷村の塩の道

米つぶ : と~ぜん、 藪の中ものぞきますね。

店長 : そのとおり!


アブラチャンの実
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ウバユリ
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ギボウシ
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ユキノシタ
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ナワシロ(苗代)イチゴ
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センニン(仙人)ソウ
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先日、高浪の池でマタタビの花を見つけて、喜んでましたが

塩の道では、もう マタタビの実が、ついてました。
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上は、通称どんぐり型と、呼ばれている、マタタビの実です。

下は、虫エイ果と呼ばれ、虫の幼虫が入り込んだ実で、より薬効があるとされ、珍重されてます。
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今年は、マタタビ酒を、本気で作ってみようかな。
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by kome-no-tubuyaki | 2013-07-28 10:47 | 粒つぶ旅行記 | Comments(0)

長野県 小谷村の塩の道

米つぶ : 長野県と言っても、すぐ隣と言うことですね。

店長 : 糸魚川市のバスに乗せられ、45分ほどで到着です。

      小谷村の人たちに、ガイドを願って、ちょっとだけ、小谷村の「塩の道」を歩いてみました。

まずは、牛方宿から、見学です。


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茅葺屋根を、下から眺めると、
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中の造作に使われている、柱や、梁に、まず歓心!
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やっぱり、昔の家は、くらいわな
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塩の道を、往来する牛と牛方が、一緒にとまったという「牛方宿」
なんとなく、牛のにおいが、漂っています。
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外から見ると
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ここから、塩の道を30分ほど歩くことになりました。
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信州と言えば、道祖神   往来する人々の安全を、見守ります。
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こちらの水飲み場「弘法清水」は、上の2つの石船の水が、人間用、

足元に流れる水は、牛用とのことです。

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さらに、ぼつぼつ下って、牛つなぎ石へ
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下り続けること、30分ほどで、千国(ちくに)番所に、到着! (千国街道を取り締まる関所跡)
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こちらの、梁も立派でした。
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by kome-no-tubuyaki | 2013-07-27 13:20 | 粒つぶ旅行記 | Comments(0)

津川の小会瀬

店長 : 今年3回目の磐越自動車道に、なりました。

米つぶ : 縁があるんですね。

店長 : 縁と言えば、そ~かもしれません?

      米組合 同級会 娘の用事の後、立ち寄った「小会瀬」となります。

用事を済ませて、ご飯食べて、風呂に入って、と言うことで立ち寄ったのが、 「小会瀬」


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こちらを、「こあせ」と言います。
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一見、高そうですが、心配無用です。
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こちらの、ボックスが、そば打ちのコーナーです。
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食事は、こちらの座敷で、

そばがメインですが、アユの塩焼きなんかも、注文できます。
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型もちょうど良い大きさで、わたのほろ苦さが、大人の味!

満腹になって、温泉に入って、ひと心地つきました。
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このレトロなバスは、小会瀬の送迎用のバスです。
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風呂から上がると、すっかり日も暮れていて、気持ちもゆったりして
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おかげで、糸魚川までの、磐越道 北陸道の 250kmを、安全運転で走りぬけました。
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by kome-no-tubuyaki | 2013-07-25 10:04 | 粒つぶ旅行記 | Comments(0)

夜の陸上競技場

店長 : ここのところ、ちょっといい汗かいてます。

米つぶ : いつもの、冷や汗ではないんですか。

店長 : 美山の陸上競技場で、ナイター練習と言うことです。
 
 
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競技場に到着すると、照明を自分でつけて、歩いたり、走ったり

「走ったり」とはいっても、ほんとにゆっくりなので、

なんと、首筋に蚊が止まることもあるくらいです。

もうちょっと、早く走れば、そんなこともないんですが
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街中のアスファルトの上を走っては、膝や足首を、痛めたと言う話を、よく聞きますが

ここの、芝生の上を走る分には、そのようなことはありません。

すでに、足が痛い人は、裸足で芝生の上を歩くと、マッサージ効果が、期待できます。

写真では、ちょっと暗く見えますが、実際は、結構な明るさがありますので、

気分転換がてら、来てみてください。

尚、年間使用のパスポートは、 5,000円ですが

お試しで、歩いたり、走ったりしてみる分には、問題なしです。

一緒に、いい汗流しませんか。

  
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by kome-no-tubuyaki | 2013-07-24 10:58 | 粒やき | Comments(0)

美山の藪の中 その6

店長 : 今回の休みも、特に行くとこなし。

米つぶ : となれば、美山の藪のぞきと、言うことでしょう。

店長 : 美山の散歩道から、ちょっと外れて、塩の道方面へいくとこんな地名が、あります。


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 「のぞき戸」 美山から大野区をのぞむ、出入り口 と言うことでしょうか。
いつもの散歩道には花が、見当たらなかったので、ちょっと広範囲に、歩いてみました。

最初は、キツネノボタン
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? 子供のころは、血止め草と言ってましたが
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ヒメヤブラン(ユリ科)
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ネジバナ
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いつもの散歩道に戻って、1時間もあるいた頃に、大発見 ちらっと藪の奥に白いものが、見えて、のぞくと
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花一個の大きさが、6~7ミリ 花房で25ミリくらい

たぶん、葉っぱの形からして、 春蘭 ではないかと思います。

8月7日<修正> 専門家に写真を見てもらったところ、これも「ヒメヤブラン」の、一種ではないかと
言われました。 らんの特徴とは、違っているとのことです。 残念!!


あまり小さくて、香りがかげなかったのが、残念です。

目立たないとこに、いろいろ咲いてるもんですね。

米つぶ : 控えめな姿が、美しい! でしゃばりゃ いいってもんじゃないですね。
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by kome-no-tubuyaki | 2013-07-18 11:47 | 粒やき | Comments(0)

藪の中 5

店長 : 池一周30分では、少々歩きたらず、高浪の池から帰って、再度、美山の散歩道に出かけました。

      こちらも花の時期は終わりかと思いきや、1時間も歩いたころ、松の木の根元に、

      大きさ5~6ミリの白い花を、見つけました。


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恥ずかしげに、うつむいたまま咲いているので、起こしてみました。
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名前は、ヤブコウジ 秋に小さな赤い実をつけて、雪の下で春まで過ごします。

こちらは、ヤブコウジの、つぼみです。
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アケビの新芽も、伸びてきてました。
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藪の中は、のぞいてみるもんですね。
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by kome-no-tubuyaki | 2013-07-11 10:08 | 粒やき | Comments(0)

高浪の池

店長 : 昨日の定休日も暑かったので、涼を、求めて、高浪の池に行ってみました。

米つぶ : 近い割に用事がない限り、いかないとゆう所でしょうか?

店長 : そうですね、 自分でも、最後の高浪の池スキー大会以来ですから、6~7年ぶりくらいです。


峠から眺める、高浪の池と明星山です。
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明星山の岸壁を、登る人がいるわけですが、世の中いろんな人が、いるもんだと

つくづく思います。
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峠を、下って池のふちまで降りると、
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巨大ぎょの「浪太郎」が、お出迎えです。
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案内図に従って、池の周りを一周するのに、30分ほど

風があったので、水面に明星山は写りこみませんが、これが、写ればきれいなはずです。
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米つぶ : 藪は、ど~でした?

店長 : 花の時期は、終わりかけですから、派手なものは、見当たりませんが

      そこは、藪のぞきのキャリアを生かして、嬉しくなるような花を、見つけました。

この葉っぱの下に、隠れていたのは、
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マタタビの花です。
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上は、マタタビの花のつぼみです。
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花が終わり、実がなるのは、7月の終わりころでしょうか?

この夏は、マタタビ酒に挑戦してみるのもよさそうです。

旅の途中、行き倒れてしまった旅人が、この実をたべて、元気になって「また旅」を

つづけることが、出来るようになったと言う、いわれのあるマタタビですから

夏の間に「マタタビ酒」を仕込んで、冬に飲めば、倒れそうなレーサーが、「マタタビ酒」を飲んで、また元気に

レースができるかもしれません。

米つぶ : 店長の場合は、ただ酔っぱらうだけでしょう!

店長 : 振り返って、南を見れば、大峰峠
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毎年ゴールデンウィークに、高浪の池スキー大会が行われていたコースが、見えます。

優勝したうれしい思い出や、ポールの旗に絡まって両肩亜脱臼の上、塩をまいたがりがりのコースに

顔面をこすってしまった苦い思い出が、浮かびます。

今は、部落の過疎化により、若いスタッフが集まらず、中止となってしまいました。

さらに、藪をのぞけば

セリ
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モリアオガエルの泡
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ホタルブクロ
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それじゃ、大峰峠を越えて、山之坊を通って帰りましょう。
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by kome-no-tubuyaki | 2013-07-10 13:51 | 粒やき | Comments(0)

同級会

店長 : 高校のスキー部の同級会が、ありまして、仲間7人で出かけてきました。

米つぶ : 随分昔の仲間ですね。

店長 : かれこれ、43年前くらいですね。

     みんなで合宿をして、スキーの練習をした仲間たちです。

米つぶ : みんな、今でもスキーをしてるんですか?

店長 : レースの現役は、私だけですが、ゲレンデで楽しんでる人もぼちぼちです。

糸魚川から6時間、福島県は猪苗代湖の側の、大内宿にやってきました。


雨が降り出して、ちょっとガス模様ですが、かえっていい感じに、なってます。
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大内宿こぶしラインを通って、ぽっかり現れる昔の宿場町に、びっくり!
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ドンズマリは、庄屋の家か?
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紅葉のような、お土産屋さんにも、びっくり!
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石段を上り詰めて、宿場を一望する高台から
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ここに到着するまでは、やはりみんな、息を切らして、手すりが頼り。

さあ~、早く宿で、一杯やるまいかということで、今夜の宿は、
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40年前のスキーの練習は、今とは、装備も雲泥の差で、寒さに耐えるのが仕事みたいな

過酷な毎日でした。 それだけに珍談、奇談、のオンパレード、みんな高校生に戻るのに

造作は、いりません。

飲みすぎて、翌日は、鶴ヶ城へ
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石垣を通って、
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目の前が、開けると鶴ヶ城
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城内は、いかに?
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松本城よりは、登りやすいななんて思いながら
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高い所から眺めると、やはり偉くなった気分

すっかり満足して、お土産買って
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喜多方で、ラーメン食って、さ~帰りましょ
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このラーメンうまいね!! 激戦区で鍛えられた味だもんね と 納得して

糸魚川に近ずくにつれて、元の60歳に戻っていきました。

     
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by kome-no-tubuyaki | 2013-07-05 17:18 | 粒つぶ旅行記 | Comments(0)