米の粒.やき

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白馬五竜高山植物園

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店長 : 小遠見山からしばらく降りて振り返ると、左端に小遠見山がみえます。

      地蔵の頭の手前の分岐を右折すると、白馬五竜高山植物園の領域に入ってきます。

米つぶ : ここまで下れば、一般のお客さんもいて、ほっとしますね。

最初に目に入るのが、地蔵沼

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ワタスゲ

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コマクサ 高山植物の代表ですね。

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白コマクサ

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シロバナクサイチゴ

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実もなってました。 なんかうまそうです。

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植物園の看板が、ヒマラヤの青いケシ

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眺望はいまいちでしたが、いろんな花に出会えて、満足しました。

今度は、快晴の日を狙って、富士山を見たいもんです。

店長 : 360°レストランで、ソフトクリームたべて、ゴンドラで下りましょう。

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by kome-no-tubuyaki | 2016-06-26 12:05 | Comments(0)

小遠見山の藪のなか

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店長 : 帰り際に、藪のぞきと言うことで、ぼちぼち降りてきました。

米つぶ : またしても写真撮るふりして、休憩ですね。

店長 : 藪のなかは、結構にぎやかで忙しかったですよ。

マイズルソウ

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ハクサンシャクナゲ

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ウラジロヨウラク

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ウツギ

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イワハゼ

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コイワカガミ

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コケモモ

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ゴゼンタチバナ

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タテヤマリンドウ

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ツマトリソウ

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コツマトリソウ ?  (よくわかりません)

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ここまでが、小遠見山から地蔵の頭までの花です。

やたらクマに注意の看板があって、何時熊が出てくるか心配しながらの撮影でした。

米つぶ : その割にクマよけの鈴さえ用意しないんですから

店長 : みんな持っているから、いいんかななんて、横着決め込んでしまいました。
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by kome-no-tubuyaki | 2016-06-25 17:14 | Comments(0)

小遠見山までのトレッキング

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店長 : 久しぶりの山歩きで、小遠見山まで行ってきました。

米粒 : 山歩きは、3年ぶりくらいでしょうか?

店長 : 根知の戸倉山が、最後かもしれません。

ガスってはいますが、何とか一日持ちそうな予報です。

五竜遠見のゴンドラを降りて、2時間弱の登りです。

地蔵の頭を通過して、しばらく歩いて振り返ると、

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地蔵の頭が、随分下になりました。

ガスって這いますが、雲の隙間から北アルプスが、見え隠れしています。

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北アルプスで富士山の水を飲みながら、ぼちぼち歩きます。

立山でも、南アルプスの水を北アルプスで、飲む! なんて言ってた変なおじさんがいましたけど

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気が付くと、自分もやってました。

時折、ガスると心細くなってきます。

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ぼちぼち歩いて2時間弱 ちょうど12時に小遠見山に到着です。

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360度の展望で、富士山も見えるといううたい文句なんですが、

見えるのは、白馬の街位でした。

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自分では、余裕をもって歩いているつもりでしたが、小屋で働いている人に、3回も

どこまで行くんですか?と声をかけられました。

小遠見と答えると、それならOK と言う顔されました。

五竜岳までは、小遠見山から5時間かかりますから、心配してくれたんですね。

おにぎり食べて、水飲んで、帰りは藪のぞきしながら、帰りましょ!
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by kome-no-tubuyaki | 2016-06-24 12:54 | Comments(0)

雑木林

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店長 : 当店の雑木林は、奥行きがないと言われます。

      狭い敷地ですから、仕方がないのではと,思っていましたが。

米粒 : 美人林を見たり、須沢にある林をみたりして考えました。

当店の雑木林

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須沢の雑木林

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美人林

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広さのあるところは、自然の起伏がそのまま奥行きを感じさせますが、

狭い土地では、築山を作って高低差を出して、奥行きを演出すればいいんですね。

そうはいっても、当店では、今更仕方がありませんが、何か方法はあるはずです。

米粒 : 人間にも奥行きと言うものを感じる人がいますが?

店長 : 人間の場合は、奥ゆかしい振る舞いができるのは、教養のなせる業でしょう。

米粒 : 教養ですか? いまさら仕方ありませんね。 

店長 : 奥ゆかしい人になるために、今からでも、何か努力しましょう。
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by kome-no-tubuyaki | 2016-06-18 10:13 | Comments(0)

とりあえず ドライブ かやぶきの里~美人林

店長 : あせくらしい日ごろの生活からすると、こんなとこで暮らすのもいいんかな? 

     なんて思ったりもするわけですが、ま~無理でしょう。 

米粒 : ネオンが、ありませんから!

店長 : かやぶきの里を出発して、40分ほどで美人林に到着です。意外に近いのでびっくりです。


林のなかにはいったとたん、空気が違います。 酸素が濃い!

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林の中を、上り下りしても息切れが、しないんです。

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ため池に写る、ブナ林もおつなもんです。
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ブナの肌

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そそと立ち上がる、ブナの木 まさに美人です。

最後は大島地区で、日本一のところてんを、やっつけて!

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箸が一本付いてきて、中心から箸にひっかけていただきます。 

ほとんどが水分のトコロテンですので、お変わりしても腹答えはなし。

米粒 : 満腹になって、眠くなるよりいいかもしれません。

店長 : 国道253を直江津まで、国道8号に合流して糸魚川へ、安全運転で帰りましょう。

     一周250kmほどで、ちょうどよく一日楽しめるいいコースでした。

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by kome-no-tubuyaki | 2016-06-10 10:30 | Comments(0)

とりあえず、ドライブ

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店長 : 北陸道は、柏崎インターで降りて、山へ向かいます。

     去年の暮れに道に迷ってしまいましたが、今回は、すんなり到着です。

     ここは、高柳町の荻の島かやぶきの里。 

     車は駐車場に入れて、集落内は歩いて巡ります。


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こじんまりとした集落に、茅葺の家が点在します。


当然ここでも藪のぞき!

ホタルブクロ


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下からのぞいて


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ナルコユリ


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良く似ているのが、アマドコロです。


沢グルミ

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ゆっくり回っても、30分ほどです。

こちらの看板は、集落内の宿泊施設

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茅葺の宿に、泊まれます。


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米粒 : ここで泊ったら夜が長そうですね。

店長 : 朝は早くからおこされそうです。

さっ 次は、松の山を目指します。

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by kome-no-tubuyaki | 2016-06-08 16:42 | Comments(0)

親不知 子不知

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店長 : 子供が海で、一人で泳げるようになってから、自分が、海に入らなくなって、20年近くになります。

     それまでは、親不知へ良く通ったもんです。

米粒 : 海水浴で日焼けして、ヒリヒリしましたよね。

店長 : 久しぶりに、小谷村の人たちとの交流会で、親不知へ行ってきました。

昔は、崖の下の波打ち際を、波にさらわれないようにして、通っていましたが、多くの不幸が起きたことから

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断崖絶壁の岩をくりぬいて、この道ができ、その時の喜びの気持ちを、
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矢如砥如 (砥の如く 矢の如し) 砥石の様に平らで矢のよに進める と岸壁に刻んであります。

親不知は、北アルプスの北の端 栂海新道の入山口でもあり、W.ウエストンの銅像もあります。



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ここからは、能登


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佐渡


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が、見えるということですが、今回は残念ながら、かすんでいました。

市振の関所跡 芭蕉の泊まった宿なんかも見せてもらって、糸魚川方面を眺めると、この景色


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久しぶりに、眺める景色に感動しました。


あとは、小谷村の人たちと、宴会だ~!






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by kome-no-tubuyaki | 2016-06-04 11:07 | Comments(0)