米の粒.やき

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あと 2Km

米つぶ : 昨日は、やけに自転車が、通りましたね~。

店長  : 毎年やってて 「ファスト・ラン」 って、言うらしいよ。

米つぶ : どっから来るんですかね?

店長  : なんでも、東京の高尾山の駅前からって、聞いてるけど。

米つぶ : どこまで、行くんですか?

店長 : ゴールは、ホテル糸魚川なんだよ。 看板立てて、テント張って到着の準備を、してたよ。

米つぶ : それにしても、物好きですよね。 距離にして300kmは、ありますよね。

店長 : そうだよね、朝4時前から、順番にスタートして、店の前を、1番が通り過ぎたのが、
    午後1時45分頃だったから、10時間以上も、走りとおす計算だよね。

米つぶ : そーすると、ゴールまであと 2㎞ ということか、みんなの顔が、ゆがんでましたよ。
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店長  : 店が、閉店の6時半になっても、2台、3台と連なってきてたから、最終の人は、何時なのかね。

米つぶ : 来るのは、丸一日頑張るとしても、帰りは、ドーするんですか?

店長  : 帰りは、これです。
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# by kome-no-tubuyaki | 2010-05-23 17:40 | 粒やき | Comments(0)

藪のなか

米つぶ : 店長、竹の子を貰いに根知まで行ってきたんですか?

店長  : 根知の上野の友達から、もうそ竹の竹の子と根曲がり竹の竹の子を、貰ってきました。

米つぶ : 米ぬかは、売るほどあるし不自由しませんね。

店長  : しかも、ありがたいことに、いとこから貰った「雪中梅」もあるし
      今夜は、根曲がりを焼いて、生みそつけて「雪中梅」を、ちびりとやって、天国だぁ~ 

米つぶ : 天国行くのは、勝手だけど、藪のなかを、忘れてしまってますよ。

店長  : いいえ、しっかりのぞいてきましたよ。
      友達の家の周りの藪には、アマドコロが、そそと咲いていたので、しっかり1枚
      いただきました。
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店長 : それから、近所の藪には、イヌ桜が咲いてましたので、これもいただき。
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     イヌ桜のさくらんぼ?を、焼酎につけて果実酒を作ると、すごくいいらしいよ。 

米つぶ : いったい何に、いいんでしょうかね?
       物忘れとかにも、利いてくれますかね。

店長 : あっ それから、庭で鉢植えになった、長之助草をみせてもらいました。
      花が、咲くのがたのしみです。 忘れないように、のぞきに行かなくちゃ! 
      とっても、貴重な高山植物らしいですよ。
  
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# by kome-no-tubuyaki | 2010-05-21 16:26 | 粒やき | Comments(0)

長野県 『上高地』。

2010年5月18日 火曜日
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                                                (白馬の道の駅)




見事な五月晴れの中、今回は白骨温泉へ!

・・・と、出発したのですが、たどり着いた先は「上高地」。


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新緑と青い空に囲まれて、糸魚川よりもさらに澄んだ空気の中を散歩してきました。

「二輪草」の群生や、「シロバナエンレイソウ」がきれいでしたよ。

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それに加えて目にも鮮やかな赤と青!・・・・・っえ?

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ちょうど修学旅行生たちが「河童橋」の上で記念撮影をしていました。





帰り際には猿の親子に遭遇! 野生の猿は大きかったです。

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さて、帰りも糸魚川まで3時間、お父さん、よろしくお願いします。

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# by kome-no-tubuyaki | 2010-05-19 12:00 | 粒つぶ旅行記 | Comments(0)

夕日の つづき

米つぶ : 昨日の夕方は、西へ向かって何処まで走ったんですか。

店長 : たどり着いた先は、魚津の海の駅でした。

米つぶ : 何かありましたか?

店長 : 今の時期、夕日が海に沈むから、ほんとに綺麗なんだよね。
     能登半島の島影に、沈む夕日は、ほんとに、でかいんだ。

米つぶ : きれいでしょうね。

店長 : 海の駅にみんな集まってきて夕日を眺めているんだけど、釣り人もカップルも
     赤く染まるんだ。

米つぶ : 店長は、一人きり?

店長 : 私は、業務で行っているんだから、

米つぶ : おいらも、いつかはカップルで染まってみたいな!!!!!

店長 : お前が染まったら「赤飯」です。

能登の島影に沈む 夕日
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あ~沈んでゆく~
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# by kome-no-tubuyaki | 2010-05-17 18:40 | 粒やき | Comments(0)

酷道148号線

米つぶ : 店長又配達に出たまま、しばらくかえってきませんだしたが、
何処へ、いってたんですか?

店長 : 実は、平岩まで行ってきたんだけど、洞門の中を走っている内に、洞門の外のことが、
気になってね

米つぶ : それでまた、いつもの癖ですね。

店長 : そーなんだよ。 
今は、洞門がつながったお陰で、冬でもスイスイ走れるけど、30年位前は、洞門と洞門の間で
雪崩がついたりして、大変だったんだよ。

米つぶ : 店長は、雪崩には会わなかったんですか。

店長 : スノーシャワーと言って、冷え込んだ夜中に、表面の軽い雪が、滑り出したのに
巻き込まれて、あわてたことがあったけど、運よく次の洞門へ飛び込んで、セーフだったことが
あるよ。
目の前の視界が、突如消えるんだ。ひざか震えてとまらないんだ。
白馬への配達の帰りだったけどね。

米つぶ : そんな夜中まで、白馬で何してたんだろうね?

店長 : 当時の白馬は、ものすごい活気で、若い人であふれていたんだよ。
雪崩の危険もその時は、忘れてしまってね。昔の峠道の葛葉峠に差し掛かると、我に帰るんだが
時すでに遅しだ。

米つぶ : 昔話が、長くなりましたが、私も一緒に店長ののぞきにつきあいましょう。

店長  :  姫川の谷底には、雪崩のなごりが、スノーブリッジになって残ってました。
       こんなブロックに、やられなくて幸いでした。
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米つぶ : こんなひどい崖の下に、国道148号線があるなんて知らなかったな。
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# by kome-no-tubuyaki | 2010-05-13 18:38 | 粒やき | Comments(0)